資金計画を立てる
人生の良し悪しを左右するともいえる住まいの問題。新築にあたっては、建てる前の計画にどのくらいの時間や手間をかけるかによっても、結果は大きく違ってくるはずです。
できるだけ理想に近いものを手に入れたいのは山々ですよね。そうは言っても予算というものがありますから、まず資金計画を立てなければなりません。
借り入れを予定している場合、その額は全体の80%までが適当と一般的には言われています。また、1年間のローンの返済額は年収の20%前後を目安に留めておくのが理想的だとも言われています。
現在は共働きでも、子供が産まれたら女性が仕事を休業しなければならない時期などもあります。人生設計によっても資金計画は変わってくるので、手元にある預貯金や今後の収入の見込みを含めて、購入の前に無理のない計画を立てましょう。(「住宅ローン審査に通らない」というケースも想定しておきましょう。)
融資を受ける場合、住宅金融支援機構融資、年金住宅融資、民間融資がありますが、金利が低く、長期返済が可能なものから優先的に活用することがポイントです。
公的融資は住宅の条件で融資内容が変わります。例えば、バリアフリー住宅、省エネルギー住宅などの一定の条件を満たすと金利が低くなる制度や親子リレー返済といった便利な返済方法があるのでよく調べてみたいものです。
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